性病の症状と治療法を知ろう!

ヘルペスの代表的な症状とは

ヘルペスは20歳を過ぎた人の半数以上はかかったことがあるといわれており、誰でも発症する可能性がある病気です。
この病気はヘルペスウイルスに感染したことが原因となっておこり直接患部への接触又は、患部に触れた手で触ったタオルや食器からも移ることがあります。

代表的な病気として口唇ヘルペス、性器ヘルペス、水痘(水ぼうそう)、帯状疱疹があります。
ヘルペスウイルスには8種類の型があり、このウイルスの1つである単純ヘルペスウイルス1型に感染すると口の周囲に約3mm程の水ぶくれができます。

症状としては痛みや痒みがありますが10日程度で治ります。
しかし、症状が治まってもウイルス1型は目の奥にある三叉神経に潜伏したまま体内に残ります。
ウイルス1型は主に上半身に症状がでます。
性器ヘルペスは単純ヘルペスウイルス2型に感染しておこります。
ウイルス2型は仙骨にある神経に潜伏し、下半身に症状がでます。
性器に1mm程度の水ぶくれができ、チクチクした痛みや痒みがあります。

特に女性は強い痛みを感じることが多く、症状が出た時は早めに治療をすると症状も軽減されますので、我慢しないで治療を受けるようにしましょう。
この病気は性交渉により感染することが殆どとなっています。
ウイルス2型に感染すると治っても再発する可能性が高くなります。

体調が悪い時や疲れている時にウイルス1型と2型は増殖して再発することがあります。
水痘・帯状疱疹ウイルスに感染すると体の神経節に潜伏します。
子供の時に水ぼうそうにかかっても軽い症状で済んでも、年齢が高くなって抵抗力が弱くなると帯状疱疹となって症状が現れることがあります。
非常に痛みを伴う病気なので症状が出た場合は早急に病院での治療を受けるようにしましょう。

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